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2006'11.08.17:36

クラリネット五重奏曲

《モーツァルト/クラリネット五重奏曲》
《ブラームス/クラリネット五重奏曲》

▼クラリネットの音色が好きだ。管楽器ではいちばん人の声に近いような気がする。録音は古いが、数あるクラリネット奏者の中でも音色の美しさではウラッハがピカイチだと思う。ビブラートのない柔らかな響きにいつまでも浸っていたいと思う。

▼モーツァルト晩年の作品に2つのクラリネット曲がある。
 K.622 クラリネット協奏曲  イ長調
 K.581 クラリネット五重奏曲 イ長調
どちらも傑作なのがうれしい。

モーツァルト:クラリネット五重奏曲 モーツァルト:クラリネット五重奏曲
ブラームス:クラリネット五重奏曲

ウラッハ(レオポルト) (2001/11/28)
ユニバーサルクラシック

▼ブラームスは、モーツァルトのこの曲を意識して同じ編成の曲を作った。そしてこちらも名曲となった。

▼私がこの曲を知ったのはクラシックではなく、ダークダックス(たぶん)の歌う曲をFMで聴いたときだった。第4楽章をアレンジして、なんと歌詞がついていた。いい曲だなぁと思った。時々そのCDがないかWEBで探すが見つかっていない。

▼ブラームスの曲はどれも「魂に響く」。理屈ではなく感動する。ベートーベンは力ずくで有無を言わせず訴えかけてくるけれど、ブラームスは力点がツボにはまっていて、いつの間にか「うん、そうだよな」と素直に共感してしまう。柔道の技のように。

Amazonのカスタマーレビューを見ると、★ひとつの評価(1名)には賛同がほとんどない。★★★★★の評価(4名)には賛同者が多い。参考にしてください。
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