--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2006'09.08.17:03

ウゴめく

ちょっと気味が悪い、これは何?
ピロリ菌
最近NHK教育テレビでも紹介されたフリーウェア 『ウゴツール』 で作成。
これはピロリ菌(のつもり)。

▼6月に人間ドックを受けた時のこと。
胃の内視鏡検査で、胃にピロリ菌がいて悪さをしていることがわかり、除菌を勧められた。

▼7月に内視鏡の写真を持って近くの病院に行き、除菌をしてもらった。

除菌方法は、とってもかんたん。
朝夕2回、1週間薬を飲むだけ。
薬は抗生物質で、役に立つ腸内細菌も同時に死滅する。そこで乳酸菌を補う薬も同時に飲んだ。

飲み終わって31日後以降に、ピロリ菌がいなくなったかどうか検査する。

▼8月初め、再び病院へ行って尿素呼気検査法とういう方法でピロリ菌の有無を検査した。

尿素を飲んで、飲んだ前後の呼気中の二酸化炭素の比率を比較する方法。
ピロリ菌は尿素を二酸化炭素とアンモニアに分解するので、除菌が成功していれば尿素を飲んでも呼気中の二酸化炭素の比率は変わらない。

【検査】
○試験管のなかにストローでゆっくりと息を吐く。サンプル1採取。
○尿素を含んだ水を飲む。小さな紙コップ半分くらいで、とくに味はない。
○15分待つ。ピロリ菌がいればこの間に尿素を分解して二酸化炭素が増える。
○再び試験管に呼気を吹き込む。サンプル2採取。

これだけ。

▼お盆明け、病院で検査結果を聞いた。
結果は除菌成功!
これで胃炎、胃潰瘍になる確率がかなり低くなった。
それだけではなく、萎縮していた胃が元気を取り戻すという。
若返るのです。

▼先日、胃にピロリ菌がいると、胃ガンになるリスクが5~10倍にあがるとのニュースがあった。胃ガンになる確率も低くなったということか。
安心ですね。

▼本屋でこんな本を見つけたので今読んでいる。とてもわかりやすい。
ピロリ菌―日本人6千万人の体に棲む胃癌の元凶 ピロリ菌―日本人6千万人の体に棲む胃癌の元凶
伊藤 慎芳 (2006/03)
祥伝社
この商品の詳細を見る
スポンサーサイト
描くトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

Copyright © 北の部屋から. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。