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2006'09.16.07:51

大河津分水

▼大河津(おおこうづ)分水は、越後平野を流れる信濃川の水を、途中で日本海へ分流させるために造られたおよそ10㎞の長さの水路だ。新信濃川ともいう。

▼信州から流れてきた信濃川は長岡付近で山を抜け、越後平野に出る。穀倉地帯である越後平野は信濃川の洪水に悩まされてきた。江戸時代からの懸案であった分水が完成したのは大正11年。明治42年からの大工事だった。

▼国土地理院のサイトでは 2万5千分の1地図 が公開されている(試験公開)。緯度経度を指定してのリンクが許可されているので大河津分水にリンクしてみた。なお、画像へのリンクは禁止されている。
   大河津分水 ←クリックすると新しいウインドウが開きます。
上(北)へ向かうのが分水。右上(北東)へ向かう信濃川の方が狭いですね。ちょっと不思議。
大河津分水路可動堰という文字が見えます。ここで水量を調整しているのですね。

▼分水が日本海に注ぐ所にかかる「野積(のづみ)橋」から上流をみたところ。こんなに広い川を”掘った”のです。明治、大正時代に。すごいですねぇ。
Click image to Enlarge.
大河津分水

   野積橋 ←クリックすると新しいウインドウが開きます。

▼この橋を南に行けば、「魚のアメ横」で有名な寺泊。北は弥彦山方面。山へも登れるし、日本海沿いを走ることも出来る。良い眺めですよ。(脇見運転はいけません)
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