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2006'09.24.11:18

吹奏楽部

今日の『題名のない音楽会』、おもしろかった。

黛敏郎さんの時代、何度も渋谷公会堂へ通った。当時は会員?として登録されていて、申し込みしなくても招待ハガキが届いていた。だから常連さんがいた。彼らは入場待ちの行列の先頭に並んでステージ前を陣取っていた。今もたまに観覧希望の往復ハガキを出してみるが、いつもハズレの返信が届く。

黛さんが亡くなって番組のコンセプトが変わった。それまではクラシック音楽という柱がしっかりとしていて、黛さんの意気込みが感じられた。切り口がユニークで楽しめた。新しい題名のない音楽会は音楽のジャンルが広がって、つまらなくなった。ただ単に音楽は楽しいよ、といっているだけになった。それで番組をじっくり見ることが少なくなった。

今回は、指揮者の佐渡裕さんが高校の吹奏楽部を指導するという趣向だ。これはおもしろそうだと思い、テレビの音声をアンプをとおして、ちゃんとしたスピーカから出して聴いた。もちろんステレオだ。

私も中学の3年間、吹奏楽部にいた。マーチングバンドコンクール目指して夏休み返上で練習した一人。でもその演奏はひどいものだった。どこが悪いのかさえわからなかった。

そんなできの悪い吹奏楽部でも演奏を録音してほしいという依頼があった。地元で日韓親善高校バスケットボール大会があって、韓国の選手団が駅に到着したときに流す韓国の国歌だ。 当時の録音といえばカセット以前で、5インチのリール式。もちろんモノラル。

音楽室で録音したその音を聞いて、ホントがっかりした。よく国際問題にならなかったなぁと・・・(なんてことはないね)。でも、そのおかげで韓国の国歌はメロディだけなら歌えます。国歌というと勇ましい曲が多い中で、ゆったりとした、いい曲ですね。

閑話休題。

今日の題名のない音楽会、佐渡さんから指導を受ける前の演奏、ひどかったね。(出演高校のみなさん、ごめんなさい)

指導後の演奏は見違えるようだった。佐渡さんの指摘もなるほどと思わせるものばかり。すごいですね。

佐渡さんが新日フィルの定期にはじめて登場したときはびっくりした。その身振り手振りの大げさなこと。その後、何度も佐渡さんの演奏を聴いてすっかりファンになった。マーラー、いいですね。

我が家には「お宝」が何もないのだが、もしかしたらこれはお宝になるかも。佐渡さんが世界でさらに飛躍してくれれば。
佐渡さんのサイン色紙

佐渡さんのサイン色紙。

カザルスホールで、通称「日曜定期」といわれた新日フィルのコンサートがあった。通年チケットを買った人は、演奏者とともに年末とか新年のパーティに参加できた。そのときの抽選会で当たった賞品。たしかこの時、お子さんがお生まれになったというお話だった。

佐渡さんの今後のご活躍を期待しています。
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菜未

初めまして!
履歴カら来ましたo
訪問【★тндйκ чoμ.゜+。☆ 】ョ´∀`)でした!

題名のない音楽会…
昔見たリしてました藁

でわ♪+゚

2006/09/24(日) 18:13:19 | URL | [ 編集]

一(いっけん)

菜未さん、もしかしてご両親よりも年をクッた”オジサン!”のブログへ立ち寄っていただき、ありがとうございます。
【★тндйκ чoμ.゜+。☆ 】ョ´∀`)のようにはとても表現できない、若者文化に乗り遅れたオヤジですが、またおいでくださいね。

2006/09/24(日) 20:18:14 | URL | [ 編集]

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