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2006'09.29.12:37

杉の大杉

四国の巨樹、その2。

瀬戸大橋が開通した年、日本一の大杉を見に行った。
デジカメのない時代。フィルムをCD-Rに焼いてもらった。
杉の大杉
2本寄り添うように立っていて、樹齢3,000年、高さ60mといわれる。かなりダメージを受けていて、手当がしてあった。今はどんな状態なのだろう。

高知県長岡郡大豊町杉 という場所にある。地名が 「」 だ。
最寄りの駅も、大杉だ(JR土讃線)。
杉の大杉
国土地理院の地図へのリンクはこちら

大杉駅。
大杉駅
ところが、この駅は2004年1月に、火事で焼失してしまった。今回調べてわかったのだが、とてもびっくりした。不審火らしい。駅名にふさわしい立派な駅だったのに・・・。

駅からは直線距離で500mあまり歩く。持っていた荷物を預けようとコインロッカーを探したがない。そこで駅員さんに一時預かりをやっているか尋ねたがやっていないという返事。

大杉を見るために遠方からやって来た旨話をしたら、その駅員さんが預かってくれるという。駅事務所に置いておくから手ぶらで行ってきたらいい、と。業務外だからもちろん無料で。

知らない土地で親切にされるとうれしいものだ。いまでもこの時の旅のエピソードとして忘れられない。荷物を持たずに軽装で大杉を見てくることが出来た。

そのときの駅員さん、ひょっとしたら駅長さん、ありがとうございました

過去記事:加茂の大楠(9月21日)

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